オレゴンファーム

Trigger きっかけ

オレゴンファームは創設当初から国家戦略特区の認定を受けるため法的な部分をしっかり学び、関係各所に働きかけて参りました。

着想のきっかけとなったものは、アメリカ、オレゴン州ポートランドで立ち寄ったワイナリーレストランでした。

そこで「農業」+「飲食業」のマッチングのすばらしさを目の当たりにし、日本でも同じようなことができないか模索し始めました。

多くの方々の支援を受け、二度目の申請で、特区に認定されたことにより、農業の六次化を実現、すなわち生産から加工・販売まで一貫して行うことが可能となりました。

このメリットを最大限に活かし、企業としてのさらなる飛躍と、地元経済の発展や雇用の創出等あらゆる面で地域社会に貢献していきたいと考えております。

国家戦略特区とは

国家戦略特区とは、産業(雇用や医療、農業、教育など)をとりまく様々な規制を緩和し、地域社会における経済活動の活発化をうながす、日本政府主導の枠組みです。

当ファームでは特区の規制緩和を受け、農地にレストランを建設できるようになりました。

六次化のイメージ

特区認可を受け、農家レストラン「サンセットウォーカーヒル」がオープンしました。常滑ワイナリー「ネイバーフッド」も秋ごろ完成予定です。